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事業制度

<耕作放棄地再生利用緊急対策交付金>

平成29年度が新規申請の最終年度となります。

耕作放棄地を農地として活用する取組に助成します。

支援内容

荒れた農地の再生作業+土壌改良(土づくり)

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障害物除去・深耕・整地、肥料、堆肥の投入
50,000円/10a
※中心的経営体に集約化(面的集約1㏊以上)する場合は、2割加算

営農定着(種苗等資材)

25,000円/10a
※「畑作物の直接支払交付金の対象作物」と「米及び水田活用の直接支払交付金の交付対象農地」は支援対象外

機械・施設の整備等を支援します

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農業用機械のリース、農業用施設(ハウス、果樹棚等)の整備、用排水施設等
補助率 1/2
※再生面積に応じた規模の要件があります。

農業体験施設を整備

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市民農園・教育ファームの設置

再生事業+土地改良+農機具収納施設等の整備に助成

補助率 1/2
※営農定着は対象外

前提条件

※戦略作物等を栽培する場合は土地所有者による再生作業及び農振用地区域外も可
※再生作業等については、交付決定後に着手となります。

次の対象作物を栽培する場合は、引き受け手(農業者、農業者組織、農業参入法人等)の他、土地所有者による再生作業及び農用地区域外(市街化区域は除く)も対象です。

※対象作物:戦略作物(麦、大豆、飼料作物、米粉用、飼料用米、WCS用稲、そば、なたね(油糧用)、加工用米)及び次の産地資金対象作物
※下記の産地資金対象作物は市町村ごとに設定が異なりますので、詳しくは市町村にご相談下さい。
※畑地については、県段階又は地域段階の農業再生協議会が作成した「水田フル活用ビジョン」に産地交付金の対象作物であって、かつ、当該再生作業等の対象となる畑の所有者又は引き受けた者が「経営所得安定対策等」の「水田活用の直接支払交付金」に加入している場合に限り、支援対象となります。

分類 品目
果樹 日本なし、うめ、りんご、もも、柿、ぶどう、ゆず、栗、ブルーベリー、その他果樹
豆類 小豆、落花生、インゲン
野菜 胡瓜、トマト、牛蒡、食用馬鈴薯・甘藷、白菜、ほうれん草、食用菊、ハーブ類、山菜、きのこ類、湛水性野菜(レンコン、せり、クレソン)その他野菜
花き・花木 千両、松、菊、柳、鉢物類、花壇用苗物、種苗類、その他花き、花木
景観形成作物

ひまわり、あやめ、れんげ、コスモス、菜の花

地力増進作物
(すき込むこと)
ソルガム、エンバク、れんげ、とうもろこし、イタリアンライグラス、ヘアリーペッチ、クローバー、青刈り稲、すきこみ麦、大豆
その他

芝、かんぴょう、雑穀(ごまを含む)

耕作放棄地の状況を確認してください

以下の審査ポイントが100を超えると、再生費用が10万円/10a以上とみなされ助成の対象となります。

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その他注意事項

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荒廃の程度がひどく重機等による再生が必要な場合や荒れた果樹園で老木や棚等の撤去など、ポイントにならない場合でも、再生に要する経費が10万円以上かかる場合は1/2以内で助成されます。

例)再生経費30万円/10aの場合は150,000円/10a